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お宝を発掘

古い物には、思わぬ価値があることがあります。私たちの目にはゴミやガラクタのようにしか見えない物であっても、専門家が見れば、思いがけない高値がつくことがあるのです。家の物置や蔵の整理をするとき、古いからといって何でも処分するのは危険です。その中に、数十万円や数百万円、あるいはそれ以上の価値があるものが眠っているかもしれません。古いものを処分するためには、骨董品買取を行っている業者に鑑定を依頼することをオススメします。骨董品買取業者の多くは、様々な品物を取り扱っています。例えば、古道具、茶道具、美術品、工芸品などです。もちろん、鑑定家によって、専門のジャンルや得意なジャンルはあるでしょう。査定を依頼したいもののジャンルがはっきりしている場合は、それを専門とする鑑定家に依頼するのが良いことは間違いありません。ですが、多くの骨董品買取業者では、ジャンルを問わず様々な物を扱っています。1つの業者に、得意ジャンルが異なる複数の鑑定士がいることもあります。物置や蔵から、骨董品らしい品やなんとなく価値がありそうな物が出てきたら、まずは骨董品買取業者に相談してみましょう。ゴミやガラクタにしか見えない物の中にお宝が混じっていたら、見つけ出してくれるはずです。骨董品買取業者に査定を依頼したからといって、すぐに売らなければいけないわけではありません。詳しい説明を求め、価格に納得してから買い取ってもらえばいいのです。不安な時は、複数の業者に査定を依頼するのも良い方法です。鑑定が間違っていないか、不当に安く買い叩かれようとしていないかを判断することができるでしょう。

西洋物の家具

蔵や物置で宝探し

骨董品とは、陶磁器、壺、鎧、彫り物などの古くて価値がある物です。それらを査定してもらうために、店頭まで持っていくのは大変です。骨董品の中には、壺や鎧など、重いものやかさばるものが多いからです。無理に持ち運ぼうとすると、落としたりぶつけたりして壊してしまう恐れもあります。車がない人や、近くに骨董品を扱う店がない人には、店頭持ち込みは特に難しいでしょう。骨董品の買取査定を依頼するときには、出張査定を利用するのが便利です。出張査定とは、専門の鑑定士が自宅まで出張して、品物の査定を行うことです。そのため、重い骨董品を店まで運ぶ手間を省くことができます。また、出張査定なら、自分の目の前で品物を査定してもらえるという安心感があります。出張査定は、物置や蔵の整理をするときには、特にオススメです。何年も放置していた物置や蔵の中には、いつから入っていたかもわからないような物がたくさん見つかることがあります。それらを全て、骨董品買取を扱う店に運ぶのは困難です。何年も放置していたものは、ホコリを被っていることもあるでしょう。結局は処分することになるかもしれないものを、査定に出すために掃除するのは大変です。出張査定を利用して、鑑定士に蔵や物置まで来てもらえば、中の物を運び出したり掃除したりする必要はありません。古い物で溢れた蔵や物置を丸投げして、文字通りの宝探しをしてもらえばいいのです。年代物がたくさんある蔵や物置を前にすれば、鑑定士は喜んで宝探しをしてくれることでしょう。結果的に高価な物が見つからなかったからといって、文句を言ったりはしないはずです。出張査定してもらって、価値があるものが見つかれば幸運。たとえ見つからなかったとしても、蔵や物置の中にある物に価値はないとわかったので、心置きなく処分して掃除することができるでしょう。蔵や物置だけでなく、亡くなった方の家や部屋を掃除するときも同様です。価値のある骨董品や美術品があるかもしれない時は、自己判断で処分するのではなく、鑑定士に出張査定してもらうことをオススメします。

写真機

絵画や掛け軸

時々、有名な画家の未発表作品が見つかったことが、ニュースになることがあります。それらの多くは、のみの市でなんとなく買ったというケースや、一般人の物置にしまい込まれていたというケースが少なくありません。物置でホコリをかぶっていた絵画が、有名な画家の未発表作品であるとわかった途端、数千万円の値がつくことがあるのです。どんな家にも、絵画や掛け軸が1つや2つはあるものです。その中にも、思わぬお宝が隠れているかもしれません。特に、「おじいちゃんが昔買ってきた」とか「実家の物置に何故かずっとあるけど、誰がいつ買ってきたのかもわからない」といった物があれば、一度鑑定してもらうことをオススメします。絵画や掛け軸の価値は、素人にはわかりません。知識と経験が豊富な専門家が鑑定することによって、初めて価値が明らかになるのです。反対に、価値があると思っていたものが、実はただのガラクタだったというケースもあります。鑑定をテーマにしているテレビ番組でも、持ち主が自信を持って持ち込んだ物が、鑑定士によって偽物だと判断されるケースは珍しくありません。先祖代々、家宝として受け継いできた物が偽物だったとわかった時のショックは、想像に難くありません。「いつかお金に困ったときは、骨董品として買取ってもらおう」と思っていた人にとっては、大きくアテが外れることになります。そのような事態を防ぐためにも、家にある骨董品や芸術品は、一度専門家に鑑定してもらうことをオススメします。その後、売ってお金にするか、家宝として大切にするかは、持ち主であるあなたの自由です。

懐中時計

写真で簡易鑑定

現代人の多くは、骨董品や美術品とは縁のない生活を送っているものです。蔵や物置の整理をしていて、ちょっと価値ありそうな物が見つかっても、鑑定を依頼することにはためらいを感じてしまう人もいることでしょう。そんな時は、写真を撮影して、簡易鑑定を依頼することをオススメします。写真を撮って送るだけなら、鑑定士にいきなり査定を依頼するより、気軽に試してみることができるでしょう。もし、全く価値がないことがわかったとしても、顔を合わせていないので恥ずかしい思いをする心配はありません。出張査定を依頼した時のように、鑑定士に申し訳ない気持ちになることもないでしょう。最近では、写真のデジタルデータをメールで送って、簡易鑑定を依頼できる骨董品買取業者もあります。携帯電話なら、写真を撮影してそのまま写メールの形で送ることができるので、特に便利です。ただし、できるだけ解像度が高い写真を撮影しましょう。あまりに画像が荒いと、鑑定の正確さが下がる恐れがあります。蔵や物置の整理をした時など、鑑定して欲しい物がたくさんある場合でも、1つずつ個別に写真を撮る必要はありません。大まかな状態がわかる写真が撮れれば、本格的な査定が必要かどうかを判断してもらうことができます。

マリッジリング

陶芸品や茶道具

陶芸作品や工芸作品には、骨董品としての価値があるものがたくさんあります。例えば、有名な北大路魯山人の作品なら、300万円以上の高値で取引される物がたくさんあります。また、作者が有名である場合だけでなく、有名人が使用した茶器や茶道具などにも、高価な値がつくことがあります。例えば、千利休が使用していた茶道具が見つかったら、かなりの高額になることでしょう。陶芸作品、工芸作品、茶道具は、コレクションすることを楽しんでいる愛好家がたくさんいます。あなたの親戚にも、コレクターがいるかもしれません。コレクターが亡くなると、遺族の中に、そのコレクションの価値を理解している人がいない場合があります。そのせいで、価値あるコレクションが物置や蔵の肥やしになってしまったり、さらには処分されてしまったりする恐れもあるのです。故人のコレクションと思われる陶芸品や茶道具がある場合は、骨董品買取業者に査定を依頼することをオススメします。正しい価値を知らなければ、宝の持ち腐れになってしまうかもしれません。

べっ甲のメガネ

お店の選び方

骨董品の買取査定を依頼する時は、骨董街にあるお店に依頼することをオススメします。骨董街には、骨董品や美術品を扱うお店がたくさんあります。競合店がたくさんあるエリアでは、価格競争が行われているため、より高値で買取ってもらえる可能性が高くなるのです。また、骨董街に長年店を構えているお店なら、信頼と実績があると期待できます。骨董品の査定を依頼する店を選ぶときには、組合に加盟しているかどうかも、判断基準の一つとなります。美術倶楽部、古美術会、古書組合などに加入している店なら、その業界のネットワークを持っているという安心感があります。また、売った骨董品や美術品がどのように販売されるかを確認しておくことも大切です。販売も行っている店なら、その販売スタイルや価格をチェックしておきましょう。店によっては、品物が店頭で販売されるときの販売価格を、買取前に提示してくれることもあります。買取金額が不当でないことを、後でチェックすることができるのです。 名古屋で大切な骨董品を買取ってほしいならここへ;骨董品買取専門店

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